日本のポーカー大会
日本国内のポーカー大会スケジュール一覧。JOPT・AJPC・TPC・WPT Japanなど主要トーナメントの日程をまとめています。
開催予定

JOPT 2026 大阪 #02

SPADIE POKER LEAGUE TOKYO 43rd

XPT 4th

TPC Season 18

JOPT 2027 東京 #01

JOPT 2027 札幌 #01

TPC Season 19

JOPT 2027 大阪 #01

JOPT 2027 福岡 #01
過去の大会

JOPT 2026 東京 #03

JOPT 2026 札幌 #02

戦国ポーカーツアー2026 秋の陣

TPC Season 17

GO HACHIOJI by NIPPON SERIES

NIPPON SERIES FUKUOKA 2026

SPADIE POKER LEAGUE TOKYO 42nd

JOPT 2026 福岡 #01
大会の選び方
スケジュールに並ぶ大会は、規模も費用も想定する参加者層もばらばらです。初めて出るなら、次の3点で絞り込むと外しにくくなります。
1. バイインは「なくなっても構わない額」に収める
トーナメントはチップを失った時点で終わりです。金額が気になる状態では正しい判断ができないため、最初は生活に影響しない範囲に抑えてください。
2. ストラクチャーが緩やかなものを選ぶ
ブラインドの上昇が速い「ターボ」形式は、考える時間が足りません。慣れないうちは、1レベルの時間が長い大会のほうが自分のペースで打てます。形式の違いはトーナメントの種類にまとめています。
3. リエントリー可の大会を選ぶ
早い時間に敗退しても、その日のうちにもう一度参加できます。慣れるまでは1回で終わらない形式のほうが、経験を積む効率が上がります。
バイインの考え方
この一覧にバイインは基本的に載せていません。シリーズは同じ期間に何十ものイベントを抱えていて、金額はイベントごとに違います。シリーズ単位で1つの金額を出すと、かえって誤解を招くためです。金額が確定している単発の大会だけ、カードに表示しています。
実際の金額は各大会の公式サイトで確認してください。見るときは、表示されている金額がエントリー費用の総額である点に注意します。全額が賞金プールに入るわけではなく、運営費(参加費・手数料)が含まれていて、その比率は主催者ごとに異なります。
また、リエントリーやアドオンがある大会では、最終的な支出が表示額を上回ります。参加前に「その日いくらまで使うか」を決めておくと安全です。用語の意味はトーナメントのルール用語で解説しています。
日本の大会について
日本国内では、複数の主催者がそれぞれ独自のツアーを開催しています。ツアーごとに開催地の傾向、バイインの相場、参加者の層が異なるため、同じ「日本の大会」でも雰囲気はかなり変わります。
全国を巡回するツアーは、開催地が変わっても運営やストラクチャーの方針が揃っていることが多く、一度慣れると次の会場でも動きやすいのが利点です。一方、単発で開催される大会は独自ルールが入る場合があるため、事前に告知を読んでおくと安心です。
各ツアーの特徴や初めての大会選びについては、ポーカー大会とは?|参加方法・費用・主要大会で詳しく解説しています。
シリーズ別に見る
同じ主催者が続けて開催しているシリーズは、まとめて日程を確認できます。過去の開催実績も残しているので、次の開催時期の目安になります。
トーナメントを戦うために
キャッシュゲームとトーナメントでは、判断の前提が変わります。チップを補充できないこと、ブラインドが上がり続けること、そして順位で賞金が決まるためチップの価値が一定でないこと——この3点を押さえておかないと、キャッシュゲームの感覚のまま打って苦しくなります。
仕組みの全体像はポーカートーナメント完全ガイドに、実戦的な戦略はAjoのトーナメント戦略シリーズにまとめています。ポーカー自体がはじめての方は、ポーカーの勉強法から順に進めてください。
掲載情報について
このページの日程・会場・バイインは、各大会の主催者が公開している情報をもとにまとめています。日程の変更や中止が主催者側で行われた場合、反映までに時間差が生じることがあります。参加を決める際は、必ず主催者の公式情報で最終確認をお願いします。
掲載内容の誤りを見つけた場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ修正します。